MBA留学で習得できること

tdyhtd
知らないことがあると、それがなんなのか調べたくなる。
知的好奇心は一体どこから生まれてくるのか不思議なものですが、私たちの行動力の源になっているといえるでしょう。
何歳になっても、今まで自分が知らなかったことを知ることが出来たときに何ともいえぬ喜びを覚えます。

社会人になってからの勉強

小学生の頃、初めて学ぶ国語や算数、理科といった内容に心をワクワクさせながら授業に臨んでいたという方は多いのではないでしょうか。
ところが、中学高校大学へと進むにつれて「一体何のために勉強をしているのだろうか」と疑いたくなるような科目ばかりを勉強することになります。
これは一定の知識を身につけないと、社会生活が出来ないと言うことから国が設けたある意味「レールの上に乗った教育」がなされているからです。
しかし社会人になってからの勉強は全く違います。
「自分がやりたいと思ったことの勉強」が出来るようになるからです。

本場で学ぶMBA

社会人が勉強するというと、税理士とか社会保険労務士といった試験を思い浮かべますが「MBA」を取得するという方も多いのです。
日本で取得することが出来るMBAから、アメリカやヨーロッパといった著名な学者が教鞭を執る大学でMBAを取得されるという方もいらっしゃいます。

だいたいMBAってなんなのか

MBA、MBAと日本中大騒ぎのような気がしますが、そもそもMBAとはなんなのでしょうか。
MBAとは「経営学修士」のことをさし、大学院で取得できる「学位」のことです。
それゆえ、MBAを持っているからといって税理士や社労士のように何か特別な仕事が出来るというわけではありません。

仕事にはどれくらい役に立つの?

特別な仕事が出来るわけでもないのに、MBAは仕事に役立つのでしょうか。
これはMBAを取得する間にどのようなことを学ぶのかと言うことを知れば、簡単に分かります。
このあと詳しくMBAを取得するために学ぶ内容をいくつかご紹介していきたいと思いますが、一言で言えば「ちゃんと仕事に役立つものばかり」です。
ただ、普通のサラリーマンとして働く分には少しオーバースペックなのかもしれません。

自分が経営者にならないと分からない

といいますのも、経営学がそもそも従業員を対象とした学問ではなく「経営者の立場に立った学問」だからです。
動機付け理論や組織論といった学問が有名ですが、これらは部課長以上の役職を持った人すなわち経営者でなければ学んだところで役立てにくいというのが実情といえます。
「じゃあ、今サラリーマンをしている私がMBAを取得しても何の役にも立たないのではないか?」と思われるかもしれません。
単純にMBAを取得するだけでは、MBAを生かすことが出来ません。
そう、自分が実際に経営者になるもしくは経営者を支える立場になればそこで学んだ知識は有効に活用できるのです。
もっともMBAを持っていると言うだけでも、コンサルタントとして独立している人がいますしそれなりの社会的信用力を得られますから自分の発言を信用してくれる人が多くなるでしょう。

あなたの人生を分岐させてくれる知識

MBAを取得するためにはそう簡単な決意だけでどうにかなるというものではありません。
ちゃんと取得するまでの間大学院に行き続けられるのかなども考えていく必要があります。
でも学ぶ内容を知るくらいだったらちょっと読むだけですぐに分かってしまいます。
MBAを考える前に、まずは経営学の中身について知ってみませんか?
◆お金にお困りの方も安心!
MBA奨学金制度

新着情報

◆2016/05/15
MBA留学で習得できることの情報を更新しました。
◆2016/04/25
書籍だけでは習得できない知識を身につけるを新規投稿しました。
◆2016/04/24
問題解決能力が習得できるけれど本当に必要なのかを新規投稿しました。
◆2016/04/23
周りの学生と議論をさせるビジネススクールの狙いとはを新規投稿しました。
◆2016/04/22
一生ものの友達を作ることが出来るビジネススクールを新規投稿しました。